「腕を組みながら乾杯をした最多ペア数」の記録ルール

  1. 参加者は、主催者が選んだ特定の飲み物を飲むために伝統的に使用されている器を持っていること。飲み物の種類と使用する器の詳細を提出すること。飲み物はアルコールでもノンアルコールでも構わない。
  2. 乾杯の前に、指定の飲み物をその飲み物の伝統的な器に注ぐこと。例:ワインはワイングラスに、シャンパンはシャンパンフルートに、日本酒は盃に。器の素材として金属、セラミック、およびガラスなどが使用できる。使い捨ての器も使用できるが、挑戦の前にギネスワールドレコーズの承認が必要となる。
  3. 参加者は全員、同じ飲み物(ビール、ワイン、アイスティーなど)を飲むこと。ただし、主催者が指定した飲料がアルコールを含む場合、飲酒年齢に達していない参加者や宗教的な理由で飲酒が禁止されている参加者がいる場合、ノンアルコールの代替品で参加することができる。
  4. 参加者は二人1組になること。
  5. 参加者は、挑戦の全時間帯において立っていなければならない。座っていることは許可されない。
  6. 開始合図と共に、参加者全員が向かい合った状態で腕を組む(右腕同士、左腕同士など)。
  7. 2回目の合図があったら、参加者全員が「乾杯」(またはそれに相当する自国語の言葉)と発声してから、飲み物を一口飲むこと。
  8. 参加者は腕を組んだまま飲み物を一口飲むこと。
  9. 飲料を一口飲んだ後まで腕がつながっていない参加者は、最終的な合計人数から差し引かれる。
  10. 参加者は、1人1回のみ腕を組みながらの乾杯に参加できる。